タルラン・ダンタン+ダイス・ピノグリ

f0050866_0301920.jpgf0050866_0303850.jpg

WBC準決勝、決勝とそれぞれ飲みました!
タルラン ヴィーニュ・ダンタン NV
接ぎ木無しのシャルドネから造るすごーく綺麗なワイン。
泡の滑らかさ、濃さともに良いですし、なんせエキスの粘りと酸を感じる。
焼きリンゴやパッションフルーツのような味わいがしっかりとした骨格にまとわり、自然な酸が引き締めるとこは引き締める。
泡として楽しむとこと白ワインとして楽しむとこの境を上手く調和させる。
泡を飛ばしてみても充分ミネラル感のあるシャルドネでした。上手い。

マルセル・ダイス ピノグリ 02
色もすごくしっかりしているし、この年のキャラクターじゃなさそう。
ピノ・ブランよりも明らかにコクがあり、アンズのような甘味も好印象。
コシがしっかりしていて、するっと入るが液体として粘りがあるというかとろけるような存在感。
余韻は拍子抜けなほど短いが綺麗なワイン。今飲みごろに感じる。

どちらも「粘り」のあるワインでした。
糖度じゃないんですがなんていうんですかねぇ液体としての「粘り」です。。
通じるのかなぁーこの感じ?

WBCの最後の二試合は会社で見ました。
この為に室内アンテナ購入するぐらいの社長様の熱の入れようです!
WBCを店内で放送しているワイン屋さんなんて滅多にないですよ。
そりゃ視聴率50%乗るって!
[PR]
by ryojapon | 2006-03-22 00:28 | vin
<< 休日らしい休日。 Rhone gang !! >>