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花粉症と付き合う。

このブログで何度か書いておりますが今年からデビューです。
僕の場合特に辛いのが鼻が全くきかないということ。。
花粉症はソムリエさんもかなり多いようだし、みんないかなる対処をしているの?
鼻がきかなくとも飲み続ける!1に修行、2に修行・・・

昨日は休みだったので昼からワイン!
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ジャン・ジャック・コンフィロン アリゴテ04
04のアリゴテってどこの造り手もバシッと酸が効いていて、久々にアリゴテらしいなぁと思えるものが多いような気がします。
香りは非常にとらえにくい・・・ミネラル感があるような、冷凍食品のビビンバチャーハンには合うような(笑)樽の感じが少し感じましたが、至って普通の期待通りのアリゴテ。

続きまして品川某所にて、ある方のお祝い&残念会?
花粉症と付き合う。_f0050866_011147.jpg花粉症と付き合う。_f0050866_0112310.jpg

ドーヴィサ シャブリ 04(
樽の印象がいい具合に。バランスいいです。ブラインドでシャブリと解らなかった。。ダメだね。
実はヴィンテージもさっぱり違いました。時間が経ってくるとキンメリッジな感じも出てくるけど、抜栓したては全くないよー。(言い訳)美味しいけど!
ジャン・グリヴォー ブルゴーニュ ピノノワール 01
良い感じにこなれてきたピノって感じです。香りはラズベリー、湿った土。果実味ももちろんですが鉄分やミネラル質をしっかり感じる。薄いですが好みなタイプです。
ドミニク・ローラン シャンボールミュジニー1er cru 01
濃いぃ色はさすがですなーっとうなりたくなりますが、美味しい!
ブラックベリーなどベリー系のドライフルーツを口いっぱいに放り込んだよう。種のうまみが上手に引き出されていて、奥へ奥へと引っ張られる。
全体としては暴れてる感はなく、ふっとっちょだけどエレガントな感じです。まるーい印象。
シャトーローザンガッシー 99
タンニンがガシっと包みこんだままです。少しずつほどけてきてるかなぁとは思いますがクラシカルな印象です。
まだ飲むの早かったなぁ。マルゴーって難しいな。タイミング合えば美味しいんやろね!

そして帰りは渋谷から最終電車。金曜の最終電車は・・・二駅だけで筋肉痛。


で今日土曜日。昨日が嘘のような快晴!いい気温!花粉多いらしい。
仕事中の大福が意外な胃もたれ・・・さすがに二つはあかんかぁ。
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ムーラン・ド・デュアール 98 ハーフ
体を気を使いハーフ。明日に備えてハーフ。こなれたボルドーです。
昨日のガシーと1年しか変わらないのにこの世間にすれた感。自分ただのオーメドックっすって立ち去りそうで最後にちらっとポイヤックをのぞかせる。すれてるなぁ。
古い杉の香り、カシス、黒すぐり、パンデピス。味わいもやや熟成感も感じ、コーヒー豆、ダークチェリーのような余韻も少し。
by ryojapon | 2006-03-11 23:57 | vin
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